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ワークマンのメリノウールソックス

ワークマンに手を出すと戻れなくなるから危険と言われるほど価格・品質・デザイン・機能いずれも魅力的で、気づくと全身ワークマンになることもままあるとか。

自分はこの秋にワークマンのマウンテンパーカーを求めたのに続いて先日はウォーキング用シューズを買ってしまいました。その他、ネックウォーマーや手袋も購入。着々とワークマン度を上げつつあります。

そんな中、冬場に室内用で履いていたソックスにほころびがでてしまったので、ちょっと気になっていたメリノウール混のワークマン製ソックスに手を出しててみました。お値段、メリノウール65%含有で税込み490円。ただし、ハイソックスは品切れでショート丈のものです。

499円ながらメリノウール65%!FALKEのメリノウールソックスに引けを取らないメリノウール量。

ウールの中でもオーストラリアやニュージーランドで飼育されているメリノ種のもの羊毛を使ったものがメリノウールで、保温性にすぐれながら通気性もよく蒸れないことで人気の素材。コットンのソックスだと少し動いて汗をかくと、生地自体に水分が残り、床に足を着いたさいにヒヤリと嫌な感じがありますが、それが一切ない。冬場によし、実は夏場もさらっとしているので履ける素材です。

メリノウールの靴下はドイツの靴下メーカー、FALKE(ファルケ)のメリノウール混ソックスを永らく愛用していましたが、1足3,000円とよいお値段でして、比してワークマンは1,000円以下。メリノウールの含有量も遜色なく…人気なのかハイソックスは品切れで今回はショート丈を購入。

足を入れてみると生地が柔らかく快適な肌触り。ショート丈なので薄手かと思いきや、適度な厚みで床からの冷気を防ぎ、ルームソックスとしての機能は十分。また、夏はスニーカーのインナーソックスとして快適そうなので1年を通じて使えそうです。

注意書きには「裏返しにして洗濯」とあります。

ウール素材ですが、洗濯機で他の洗濯物と一緒に洗っても問題なしです。ただし、生地のほつれを防ぐために裏返して洗濯機に投入します。乾燥機は使えません。生地が厚いので若干乾きが遅いので、干す場合は注意が必要です。

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